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すぐにできる!肩こりをチェックするエクササイズ

肩こり
2019年11月19日

『すぐにできる!肩こりをチェックするエクササイズ』

肩こりを悪化させないために自分で取り組めることがいくつかあります。その中でも、肩こりに関係している筋肉や関節を動かし血流を良くすることは、日常生活の中でも取り入れやすく、肩こり予防にも有効です。

例えば、日常あまり動かさない方向へ腕を動かした時、腕の付け根が痛く、腕の筋肉が突っ張って硬く感じたことはありませんか?そして、痛いからといってその動きを避けるようになると、さらに周りの筋肉の血流が滞って肩こりが強まる可能性があります。

ですから、肩こりを防ぐために、また、肩こりの症状を定期的にチェックするために”筋肉をほぐす体操”を行ってみてはいかがでしょうか。

そこで今回は『肩甲骨の内側の筋肉の凝りをチェックするエクササイズ』をここでご紹介させていただきます。


①胸の前で両手を合わせ、そのまま肘を伸ばしてみましょう。(※この時「腕が上げにくい」「腕が重だるい」「手のひらがピッタリ合わない場合は、首や肩周りの筋肉が凝っている可能性があります)。

②肘を伸ばしたまま両手を組み、組んだ手をさらにグーッと前方へ伸ばします。この時、左右の肩甲骨の間が伸ばされていると感じたら、そのまま5秒間キープしましょう。顔を少し下に向けると首が楽になります。

③そのまま肩を平行移動させるように後方へ引き、左右の肩甲骨をできる限り近づけるように動かします。そして、そのまま5秒間キープしましょう。

④②~③を数回繰り返した後に①を行い、ずれていた指や手の平が揃っていれば、肩甲骨近くの筋肉が硬くなり肩こり状態になっていたことがわかります。もしそれでも揃わないようなら、別の部位に問題がある可能性があります。

今回ご紹介させていただいたこのエクササイズを数回繰り返していただくと、肩こり予防だけでなく、肩甲骨の内側をゆるめる体操にもなります。
このエクササイズは肩こりの緩和にも繋がりますから、少しずつでも毎日コツコツ続けてみて下さいね。

 

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むくみを解消『足首トントン健康法』

むくみ解消
2019年11月14日

むくみを解消!寝る前の”足首トントン健康法”

夜、布団に入った時、体に溜まった”むくみ”をそのままにして寝ていませんか?実ははそれが朝のむくみの原因になります。寝ている間は、血液やリンパ液などの「体液」が全身をめぐりやすくなりますが、そのためには、日中に生じたむくみを解消しておかなければなりません。
そこで今回は、寝る前にたった5~10分行うだけで血流がアップし、体のむくみが改善する『足首トントン健康法』をご紹介します。
この健康法は寝る前に習慣にして、翌朝スッキリの体にしてみてはいかがでしょうか。

「足首トントン健康法」のやり方
まずは”タオル棒”作りましょう
バスタオル1枚を用意して4つ折りにする。両手で力を入れながら巻く。巻き終わったら、ほどけないように2~3カ所を輪ゴムでとめる。直径11~12㎝くらいの太さにしましょう。
①タオル棒を床の上に置き、そこに足首をのせて仰向けに寝ましょう。

②まずは右脚をまっすぐ伸ばして20~30センチほど上げ、そのままトントンとタオル棒に打ちつけます(左脚でタオル棒を押さえながら行いましょう)。

③右脚を10回打ちつけた後、次に左脚を10回打ちつけます。これを5セット行いましょう。慣れてきたら回数を増やしてみて下さいね。

『行なう際のポイント』
●就寝直前に行うと血行が良くなり過ぎて、寝つきが悪くなってしまうこともあります。就寝1~2時間前に行うのが最も効果的です。これを行ってから排尿を済ませ、余分なものを体から出し切ってからねむりにつきましょう。
●脚を下ろしときは、タオルに打ちつけるようなイメージでやや強めに行いましょう。むくみがひどくて痛みを感じるときは、タオル棒の巻き方をゆるめましょう。
●体が深く沈み込むようなマットの上では、体が安定しないため行わないでください。

溜まったむくみを解消するカギが、ふくらはぎの”筋ポンプ作用”です。寝る前に足首トントンで筋ポンプを働かせれば、寝ている間に血液やリンパ液が心臓へ押し戻され、めぐりがアップします!
全身がスッキリしてむくみ知らずのカラダになる健康法ですよ。

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冷えた体がすぐに温まるセルフマッサージ

冷え
2019年11月12日

『3分で読めるツボ・マッサージ講座・冷えた体がすぐに温まる自分でできる簡単マッサージ』

”冷え”を解消するために、ぜひ取り入れて欲しいのが「マッサージ」です。マッサージは、いつでもどこでも手軽にできて、確実に効果が出てきます。人はよく体の痛い所を擦ったり、揉んだりしますが、これは本能的にそうすることで痛みがとれるのを知っているからなのでそうです。

人間の体は、経絡(ツボの道筋)に沿って手を滑らせ擦る刺激により、体内の乱れを整えて不調を正してくれます。そして、脳の温熱中枢に影響を与え、自分で熱を作り出せる体にもなるのです。

そこで今回は、全身を温める「耳マッサージ」をご紹介させていただきます。このマッサージは即効性がありますので、冷えを感じた時はすぐに行ってみて下さいね。毎日続けることで、冷え体質を元から改善することもできるそうです。

耳への刺激で全身を温める「耳のマッサージ」

耳には全身の反応点(ツボ)が集まっているため、刺激すると体全体の新陳代謝がアップします。
耳を擦って刺激し始めると、体が温まってくるのが感じられるでしょう。

①耳に手のひらを当てる
まず、図のように指ひえ先が後ろ側に向くようにして手を耳に置きましょう。そして、手のひらが  肌に密着するように、しっかり耳を覆いましょう

 温めるポイント
〇で囲んでいる、耳のとがった部分の手前の内側付近に、内分泌器官とつながっている所があります。ここを刺激するとホルモンバラ

ンスが整い、冷えに有効ですので、特に 意識して押しましょう。

②耳を押しながら手を後ろに

耳を押し付けるように手で圧をかけながら、手を後ろに滑らせましょう。この時、息を「ふ~っ」と吐きながら、ゆっくり後ろへ押していきましょう。

③次は手を前に

後ろまで押したら、今度は前に向かって引きながら”耳の裏側”を押してみましょう。
この時、息を「す~っ」と吸いながら行なって下さい。これを前後に”10往復”ほど、耳が温かくなるまで行ってみましょう。

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