ダイエットで「リバウンド」してしまうあなたへ

ストレス・睡眠・生活習慣が「リバウンド」を招く理由

ダイエットで悩む女性

ダイエットがうまくいかない背景には、「食事内容」だけでなく、ストレスや睡眠、日々の生活習慣が深く関係しています。ここでは、リバウンドしやすくなる主な原因をわかりやすくご説明します。

① ストレスとリバウンドの深い関係

ストレスは、ダイエットを失敗させてしまう大きな要因です。

ストレスによる食べ過ぎ
リバウンドを経験した女性への調査では、**51.1%が「ストレスで食べ過ぎた」**と答えています。
我慢の反動で一気に食欲が爆発してしまうケースは非常に多く見られます。

意志力には限界があります
心理学では、意志力は使うほど減っていく「消耗する力」と考えられています。
厳しい食事制限などでストレスが続くと、2〜4週間ほどで我慢が限界に達し、リバウンドしやすくなります。

炭水化物を極端に抜く危険性
脳のエネルギー源は主に炭水化物です。
それを完全に抜くと脳が強いストレス状態となり、結果的に「強い食欲」や「ドカ食い」を引き起こしやすくなります。

② 睡眠不足が太りやすい体をつくる

睡眠は、食欲や代謝をコントロールする重要な役割を担っています。

食欲を抑えるホルモンが減少
睡眠が不足すると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減り、空腹を感じやすくなります。

肥満リスクは1.55倍
睡眠時間が7〜8時間の人に比べ、6時間未満の人は肥満になる確率が1.55倍高くなると報告されています。

日本人でも同様の傾向
日本人男性の調査でも、睡眠時間が5時間未満になると肥満リスクが1.36倍に上昇しています。

体脂肪・内臓脂肪も増加
睡眠不足は体重だけでなく、お腹周りの脂肪や生活習慣病のリスクも高めます。

③ 太りやすくなるその他の生活習慣

朝食を抜くと脂肪をため込みやすくなる
朝食を抜くと血糖値が急上昇しやすくなり、脂肪を蓄えるホルモン「インスリン」が大量に分泌されてしまいます。

体の防衛本能(ホメオスタシス)
食事量を極端に減らすと、体は飢餓状態だと判断し、

基礎代謝を下げる

栄養を溜め込もうとする
という反応を起こします。
これが「停滞期」や「リバウンド」の大きな原因になります。

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