院長のご紹介
私がこの仕事に就くきっかけは学生時代に甲子園を目指して野球をしていた時
に由来します。膝や腰を痛めて接骨院や整形外科に通院していました。
通院しているうちに自分もトレ−ナ−になって後輩の治療をしてあげようと思い
この世界に飛び込みました。
その後、東京の医学技術専門学校に通いながら昼は接骨院で仕事をし夜は
学校で勉強をしながら3年間通いました。その後、柔道整復師という接骨院になる
為の資格を取り国家試験を受け資格を習得しました。
その後、体調を崩し入院をし、手術をすることになりOPをしました。
術後2ヶ月間は何も食べられず、毎日点滴をしながら、リハビリに励んでいました。
リハビリの効果があり、退院する3日前に普通の食事が取れるまでに回復しました。
現在は多少の頭痛や、声の出具合や、眼の上の下垂があります。
多少、声が聞きにくかったり、目の大きさが違いますが、聞き取り辛い場合には、
聞き直してください。リハビリや入院の辛さは私自身、身をもって経験しました。
皆様の体の痛みの声は、私はよくわかります。
こんな経験をしながら、東京の荻窪接骨院で約5年近くお世話になりながら
多くの経験と、勉強をさせて頂きました。今でもその頃からの患者さんに私は
育ててもらっているのです。本当に感謝です。
そして、H10年3月に久喜にて開業しました。お陰さまで約8年近くになります。
これも患者さん、地域の方々、家族、多くの方々に支えられて成り立って来ました。
今後も関口接骨院は、地域ダントツ一番の治療院という自負のもと、来院して
頂いている皆様への責任として、これからも関口接骨院は発展拡大、質の向上
と共に、気楽に来院できるような治療院を目指します。どうぞご愛顧よろしく
おねがいします。
院長略歴
| 平成元年 | 大東医学技術専門学校入学 |
| 平成4年 | 同校卒業 |
| 入学と同時に東京の接骨院で見習い |
| 平成6年 | 荻窪接骨院にて修行 |
| 平成10年 | 久喜市にて開業 |