国指定重要無形民俗文化財の鷲宮催馬楽神楽の開催

こんにちは!関口です。ブログへの訪問ありがとうございます(^^)/

鷲宮催馬楽神楽に私の先輩が出ます!!ぜひご覧ください!

鷲宮催馬楽神楽

日時 (1)4月10日(金)、(2)4月15日(水)  両日とも午前11時頃から午後3時頃まで
場所 (1)鷲宮神社(久喜市鷲宮1丁目)、(2)八甫地区の鷲宮神社(久喜市八甫4-651)

鷲宮催馬楽神楽とは・・・・  鷲宮の神楽が書物に登場するのは、『吾妻鏡』の建長3年(1251)の記事であり、鷲宮神社の神前で神楽を行ったところ見事な託宣(神のおつげ)が現われ、祈願が成就したといいます。しかし、この神楽が今に伝わるものと同じであるかは明らかではありません。
 この他にも神楽を知る上で貴重な書物が残されています。一つは、享保11年(1726)、大宮司藤原国久の筆写による『土師一流催馬楽神楽歌実録』です。これには、神楽の中で歌われる催馬楽などの歌詞や神楽で使われる衣装、持ち物などが詳しく書かれています。
 もう一つは、天保年間(1830~1843)に鷲宮神社の大宮司藤原国政が記した『鷲宮古式神楽正録』の写本で、神社の由来や神楽の詳細な内容が書かれています。これによると、藤原国久が廃れた祭祀を再興しようと「当社奥秘を社人に伝授」し、宝永5年(1708)に十二座神楽を行ったことがわかります。
 これらの記録などから、現在の十二座の神楽が編成されたのは、宝永5年~享保11年頃、今から270~290年ほど前のことであったと推定されます。
 なお、この神楽は、関東神楽の源流といわれ、江戸の里神楽の基礎を形成しました。『海録』(19世紀前半)という書物によると、当時江戸で行われていた十二座の神楽の原形に、「土師の舞」と呼ばれるものがあり、これは17世紀の後半頃江戸に入ってきたものであることがわかります。この「土師の舞」とは、十二座に編成される以前の鷲宮神社の神楽のことでありました。このことは、『鷲宮古式神楽正録』に書かれており、鷲宮側でもそのことが伝えられています。

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